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メーカーにより壊れやすい?

デジタル機器に詳しい方ほど「SDカードのような規格品はどこのメーカーのものも同じようなもの」とおっしゃる方がいます。

実際のところ製造メーカー側はいろんな理由によって出荷される製品のレベル分けが存在するのですが、詳しいことは大人の事情により秘密ということになっています。
現役社員がうっかり口外すれば懲戒モノ、引退してからも退職時の契約という縛りがあります。

とはいえ、まずはそういった事情は忘れて、変なバイアスがかからないように純粋に数値を読んでみたいとおもいます。

メーカー別の復元依頼割合は

弊社はデータ復元サービスを展開しております。
市場に出回る絶対数がわかり得ないのであくまでも弊社に寄せられたものがベースになります。
そのため、世の中に出回る絶対数の多いもの(=売れているもの)の割合が自然と多くなるという前提でご理解ください。

メーカー別の復元依頼割合

メーカー別の復元依頼グラフ
当然ながら、メーカーごとの販売数は均一ではないためメジャーなメーカーほど絶対数が多くなり、それに比例して弊社に寄せられる数も多くなります。

そのなかでも特に多いメーカーを7社(うちTとKは実質的に名前が変わっただけと思われますが今後の傾向を見るためあえて分けています)をピックアップしています。
圧倒的に多いのは当然S社(正確にはW社)ですが、E社・I社・B社も日本国内という地の利を活かし健闘している様子が見てとれます。

論理破損・物理破損の割合

論理破損・物理破損割合グラフ
あまり耳馴染みのない言葉かもしれませんが、いわゆる「壊れた」という症状のなかにもメモリ記録内容がくずれてしまう論理破損とメモリから電気的に情報を得ること自体が難しい物理破損の2つに大別されます。

もちろん論理破損のなかにも物理破損のなかにもそれぞれ軽度なものから重度なものまでさまざまなレベルが存在するのですが、一般的には物理破損のほうがより重症と考えていただいたほうが良いでしょう。

弊社でお預かりするものの割合としては論理破損と物理破損の割合がざっと6:4となります。

メーカー別の症状

メーカー別の物理破損割合グラフ
上のグラフはメーカー別に物理破損症状でお預かりする割合を表しています。
ここから読み取れるのは、物理破損症状が突出しているメーカーがあることです。
もちろん絶対数が圧倒的に多いS社だと割合としては薄まっていくという考え方もできなくはないのですが、T社と比較しても矛盾した値ではないと考えます。

この数値からは、メーカーによって物理破損症状となる差異はおよそ2倍にのぼります。

このことから、復元依頼としてお預かりする案件のなかでもメーカーによっては物理破損症状である割合が明らかに多い傾向が見られます。

メーカー別の復元率

メーカー別の復元成功率グラフ
そして、メーカーによって物理破損症状の割合が高いということに連動して、当然の結果とはなりますが復元率が極端に低いメーカーが存在することになります。

グラフの中でK社が高い値を出してしまっているのはT社と分けた集計なため絶対数が少ない影響です。またこの復元率のデータは「欲しいデータは記録していなかったカードかもしれないけれど一応確認してほしい」といった内容まで含まれていますので、絶対数の多いS社が低めに出てしまう原因となっています。

どことは具体的に書いてないつもりですけれども、日本国内でメジャーなメーカーさんたちの復元率が低いというのはなんとも気をつけたいところですね。どこでも売られていて入手性がとても良いのですけれど。

さて、ここまで過去5年ほどのデータベースから集計してみたわけなのですが、フラッシュメモリ市場はまだまだこれからも進化し拡大してゆく市場でしょうから、今後も大きく変動してくることが考えられます。

過去データをみる限り、よく耳にする「S社製カードを使っていればもっとも安心」というのは数値でも現れているわけですが、かと言って弊社に寄せられるということはトラブルが生じている証でもありますから使い所を間違えないようにしたいものですよね。

<関連事項>

データ復元前にやってはいけないこと
メモリ破損はどんな症状が起こるか
他社で不信感を持たれた方へ

どのような症状でも承ります

弊社では創業以来、どのような症状のカードであっても喜んで承っております。
これはひとえに、お客様サイドでは判断しにくい症状(論理障害にみえる物理障害など)があることからできるだけ安全かつ正確に診断させていただきたいという思いと、弊社でも認識できていない新たな症状などが現れていないかを学ばせていただきたいという思いの両面から継続させていただいております。

おかげさまでデータ復元事業の創業以来15年で非常に豊富な症状を診断させていただき、復元のためのノウハウを蓄積させていただいております。

これまで多くのお客様に育てていただいたご恩返しのつもりで今後もこの姿勢を継続させていただきますので、どのような症状であってもお気軽にお寄せいただければ幸いです。

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  • 弊社では復元作業時に記録内容の閲覧が必要な作業工程はありません。そのため撮影内容などが作業担当者の目にとまる心配はありません。
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  • 納品時には「郵便局留め」や「ヤマト運輸営業所受け取り」を任意にご指定いただくことも可能ですのでお気軽にお申し付けください。
  • 納品後は最長1ヶ月間のみ作業記録を保持します。納品内容をご確認いただいた旨をお知らせいただければ即座に作業記録を抹消いたします。